• 2018年11月22日

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

     

    とある新築工事での写真です。

    昨日はキッチンのタイル張りの作業でした。

    このタイル写真では伝わりにくいかもしれませんが1枚60㎝角の大きなタイルなんです。

    皆様普段このサイズのタイルを見かけるのはオフィスや施設が多いのではないでしょうか。

    注文住宅は自由なのでこのようなサイズのタイルを使うのももちろん自由です。しかし気に入ったからと言ってどこでもどのサイズでもよいということもないんです。張る場所によってサイズ感や周りの壁や床の色と調整して選択しないとチグハグな物になってしまいます。そこは私たちや設計の先生と相談しながら決めていくことをおすすめします。

     

    昨日は、至急現場を見てほしいという電話が3件入りました。

    工場の工事中天井に付いている器具を取り外したら天井が張られておらず穴だらけだから見に来てほしいとのことでした。厨房内でしたので営業もありますしすぐの対応が必要です。リフォームは蓋を開けてみないとわからないことが多々あります。

    続いては事務所のフリーフロアがふわふわするから見てほしいとの連絡、そこは普段従業員の方がよく通るところで経年劣化で床を支える金属が折れてしまっていました。それも商品が古くてもうその商品はありません。なので別の方法でしっかり床を支えるよう提案しました。

    3件目は、外壁の換気フードに穴が開いてるので交換してほしいとの連絡でした。

    このままでは雨が内部に入ってしまうので早期の対応が必要になってきます。

     

    新築からリフォーム、修繕まで多岐に渡る一日でした。

     

    2018年11月8日
    将来を見据えた住まい創り

    知多市を拠点に家創り奮闘中の高橋建設 高橋です。

     

    同じ位置から撮った写真なんですが、壁が立っています。

    こちらのお宅は建てた当初は子どもが小さく、個別の部屋は必要なかったのですが、小学校に上がり個別の部屋が必要になったため今回間仕切り壁を付けることになりました。

    新築を建てる方の年齢はバラバラですが、30代で建てられる方が比較的多いかと思います。

    そのころお子さんがまだ小さいと建てたとき、10年後、30年後はお家の部屋の使い方が変わってきます。

    これって実は当たり前のことなんです。ご飯や服、出かける場所など年齢と共に少なからず変わってくると思いますがそれと同じで家もライフプランによって変わると思います。

    なので新築を建てるときに将来のことをイメージして計画をしないとこういったこともできないので将来を見据えた家創りをしていきたいです。

    こちらは全面リフォームの現場です。

    柱や梁のみを残してスケルトンからお家を新しく創りなおしています。

    今の瓦は釘で固定するのが一般的です。昔は屋根の上に泥を載せて瓦を固定していました。今年の台風で被害にあったのはほとんどが泥葺きの屋根でした。こちらのお宅は和の雰囲気を残しリフォームをしているので和瓦を使用しています。

    今は瓦の種類も増えて平たい瓦や洋風の瓦など種類も多く、オレンジや緑など色の種類も増えてきました。普段は気にならないかもしれないですが、興味を持って見てみると意外といろんな瓦が載っていて楽しいですよ。カタログもいいですがやはり実物を見るのをおすすめします。面積で色の雰囲気も変わりますから!

     

     

    2018年10月30日
    まだまだ残る台風の爪痕

    知多市を拠点に家創り奮闘中の高橋建設高橋です。

    この写真なんだかわかりますか?

    今年の台風24号、25号は経験したことのないような雨と風でかなりの被害があったかと思います。

    こちらの家も木が折れて屋根に被さっており、不安なので何とかしてほしいと連絡がありすぐに駆けつけました。

    どういう状態でどのような対処が必要なのかは現地でないとわからない部分があります。

    こちらの家も作業スペースや全面道路が狭く、車両が限定されるなどいろいろと制約がある中でどのような施工方法が最適かを判断して早急に見積もり作成です。

    たて続けに次は台風で屋根の瓦が飛んでったので見てほしいとのことで現地確認しに行きました。

    現地にで確認すると棟瓦が一枚飛んでいました。さらに棟瓦が飛んだ際周りの瓦に当たり他の瓦も割れてしまっていました。

    今の瓦は釘で固定するのが一般的ですが、昔は屋根の上に泥をのせてそれで瓦を固定していました。今年の台風で被害に遭った瓦のほとんどは泥葺きの瓦でした。

    このままでは雨が入って中の構造材・仕上げを悪くしてしまうので直ちに雨が入らないように応急処置してきました。こちらも送球に見積もりを提出の流れです。

    どれくらいの金額が掛かるのか、保険を使うのか使わないのか、保険は契約内容で保証金額や免責が違うので今回大丈夫だった人も今後どんな災害が起こるかわからないので契約内容を確認しておくと良いと思います。

    まちを走っていてもまだブルーシートや防水シートのところを見かけますよね。まだ台風の影響で瓦屋さんや板金屋さん・外壁屋さんなどすぐの対応が難しくなっているのが現状です。

    お家を建てて終わりではなく、皆様の生活する中での困りごとを解決していくことも私たちの使命かなと感じております。

    そんな方は高橋建設にご一報を!