• 2019年2月10日
    近隣挨拶

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    現在進行中の新築工事現場で来週駐車場のコンクリートを打つ予定となっております。
    この現場の場合、コンクリートを打設するにはポンプ車・生コン車を一時道路に止めて作業を行わなければなりません。

    近隣の皆様にはコンクリート打設する時間は迂回していただく必要があります。
    そこで今日は作業の説明とご迷惑をかけてしまう旨を伝え、ご理解とご協力をお願いしに行きました。
    16件回ったのですが、皆さん快く承知して頂きました。

    挨拶に行くとこちらがご迷惑をかけるにもかかわらず「わざわざ説明にきてくれてありがとう」「立派なお家が出来ましたね。ご苦労様」とお言葉を頂きました。
    これはお施主さんと近隣さんの関係が良好な証拠だと感じました。

    私たちもそうですが、お施主さんが家を建ててからも近隣さんとは長い付き合いになりますので
    良好な関係を邪魔しないよう私たちがお施主さんに代わり確りと工事を管理していかなければと改めて感じた日でした。

    2019年2月1日
    竣工後がスタート!!

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    1年ほど前に竣工した新築工事のお宅に行ってきました。
    竣工時は全面芝生を張ってあったんですが、小高い山があったり石張りの島が出来ていたり
    その他いろいろお庭を大規模に改修するので、今日は主に照明関係の打ち合わせに行ってきました。

    照明の明るさや器具の大きさ、何を照らすのかなど照明ひとつとっても結構奥が深いんです。
    新築・リフォームをお考えの際は照明計画についても確りと計画しておくことをお勧めします。
    想像していた色じゃなかったり、廻りの雰囲気と合わなかったら台無しですからね。

    実際に生活してみてわかることもあり、今回はセンサーの点灯時間や感知する範囲について伺ってきました。
    家づくりは建てて終わりではなく住んでからご家族に合わせて調整していくものだと感じました。
    こちらのお宅、さらに生活を楽しくするためにいろいろと計画中みたいです。
    家族と共に家も日々変化していき、そこに関わらせて頂き一緒に共有させていただけることが嬉しいです。

    午後からは現在外構工事真っ只中の現場に行き、職人さんと一緒に作業をしてきました。
    追い込みということもあり、必死で作業をしていたらあっという間に時間が過ぎて暗くなっていました。
    来週のコンクリートに向けて頑張ります!!

    2019年1月6日
    あけましておめでとうございます。

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

    今年の正月休みは長い方で10連休という長期休暇になりましたけど如何でしたでしょうか。

    昨日が現場での仕事始めでした。初日からコンクリートの解体作業ということでかなり体には堪えましたが今年も始まったな。という気がしました。

    上の写真よく路地で見かける普通の道ですが、道路の幅が狭いですよね。

    新築を建てる際は全面道路が4m以下の場合道路の中心から2mまで敷地を後退させないといけない。と法律で決まっておりバックするためにブロックの解体作業でした。

    ではなぜバックしなければいけないのか?

    車がすれ違えない、火事が起こったとき消防車が入れない、見通しが悪く泥棒に入られやすいなど「交通上」「安全上」防火上」「衛生上」の理由があります。

     

    2018年11月22日

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

     

    とある新築工事での写真です。

    昨日はキッチンのタイル張りの作業でした。

    このタイル写真では伝わりにくいかもしれませんが1枚60㎝角の大きなタイルなんです。

    皆様普段このサイズのタイルを見かけるのはオフィスや施設が多いのではないでしょうか。

    注文住宅は自由なのでこのようなサイズのタイルを使うのももちろん自由です。しかし気に入ったからと言ってどこでもどのサイズでもよいということもないんです。張る場所によってサイズ感や周りの壁や床の色と調整して選択しないとチグハグな物になってしまいます。そこは私たちや設計の先生と相談しながら決めていくことをおすすめします。

     

    昨日は、至急現場を見てほしいという電話が3件入りました。

    工場の工事中天井に付いている器具を取り外したら天井が張られておらず穴だらけだから見に来てほしいとのことでした。厨房内でしたので営業もありますしすぐの対応が必要です。リフォームは蓋を開けてみないとわからないことが多々あります。

    続いては事務所のフリーフロアがふわふわするから見てほしいとの連絡、そこは普段従業員の方がよく通るところで経年劣化で床を支える金属が折れてしまっていました。それも商品が古くてもうその商品はありません。なので別の方法でしっかり床を支えるよう提案しました。

    3件目は、外壁の換気フードに穴が開いてるので交換してほしいとの連絡でした。

    このままでは雨が内部に入ってしまうので早期の対応が必要になってきます。

     

    新築からリフォーム、修繕まで多岐に渡る一日でした。

     

    2018年11月16日
    こんな車みたことありますか?

    こちらの車なんの車だかわかりますか?

    かなりレアな特殊車両で生コンを送るポンプ車と生コンを運ぶミキサー車を足したような車なんです。

    中に入っているのは生コンではなくレべリング材という床を平滑にする材料です。この車両で材料を練って、ホースも100m積んでいるので狭い現場には最適の車両です。

    今回は住宅ですが、普段は店舗やマンションなど精度が求められる下地に使用します。

    施工中の写真です。

    ほぼ水みたいですね。

    打設前日には高さがわかるように印をつけて、レべリング材が剥がれてしまわないように接着剤を全面に塗ります。

    何事も準備が肝心です。

    2018年11月8日
    将来を見据えた住まい創り

    知多市を拠点に家創り奮闘中の高橋建設 高橋です。

     

    同じ位置から撮った写真なんですが、壁が立っています。

    こちらのお宅は建てた当初は子どもが小さく、個別の部屋は必要なかったのですが、小学校に上がり個別の部屋が必要になったため今回間仕切り壁を付けることになりました。

    新築を建てる方の年齢はバラバラですが、30代で建てられる方が比較的多いかと思います。

    そのころお子さんがまだ小さいと建てたとき、10年後、30年後はお家の部屋の使い方が変わってきます。

    これって実は当たり前のことなんです。ご飯や服、出かける場所など年齢と共に少なからず変わってくると思いますがそれと同じで家もライフプランによって変わると思います。

    なので新築を建てるときに将来のことをイメージして計画をしないとこういったこともできないので将来を見据えた家創りをしていきたいです。

    こちらは全面リフォームの現場です。

    柱や梁のみを残してスケルトンからお家を新しく創りなおしています。

    今の瓦は釘で固定するのが一般的です。昔は屋根の上に泥を載せて瓦を固定していました。今年の台風で被害にあったのはほとんどが泥葺きの屋根でした。こちらのお宅は和の雰囲気を残しリフォームをしているので和瓦を使用しています。

    今は瓦の種類も増えて平たい瓦や洋風の瓦など種類も多く、オレンジや緑など色の種類も増えてきました。普段は気にならないかもしれないですが、興味を持って見てみると意外といろんな瓦が載っていて楽しいですよ。カタログもいいですがやはり実物を見るのをおすすめします。面積で色の雰囲気も変わりますから!

     

     

    2018年10月31日
    現場から計画へ!

    知多市を拠点に家創り奮闘中の高橋建設 高橋です。

    現在進行中の現場です。

    外壁仕上げの工事状況です。こちらの現場はアイカ工業のジョリパットという材料で仕上げております。

    この材料は耐候性もよく、汚れも付きにくくひび割れもしにくいなかなかの優れものです。さらにいろんなパターンと色があります。これだけ幅広い外壁材もなかなかないですね。

    ジョリパットをコテで塗っていくのですが、これがなかな難しいです。平然とやってしまうのは、さすが職人技です。

    仕上がった写真です。

    小さな石の凹凸がありいい表情を創りだしてくれています。

    来週足場が外れる予定なので今からワクワクします!!

     

    午後からは週末入る現場を職人さんと現地に最終確認をしに行きました。

    工事する範囲の確認、近隣状況の確認、仕様の確認など現場に行かないとわからないのでその辺はこれからも大切にしていきたいです。

     

    夕方に今新築を検討されている方の土地を見に行きました。

    三方を家に囲われた土地なので普通に建てたのでは光が入らない暗いお家になってしまいます。しかしプラン次第で信じられないほど明るいお家になりますよ。

    これからお客さんの要望を踏まえてプランを計画していきます。

    どんなお家になるか今から楽しみです。

    2018年10月30日
    まだまだ残る台風の爪痕

    知多市を拠点に家創り奮闘中の高橋建設高橋です。

    この写真なんだかわかりますか?

    今年の台風24号、25号は経験したことのないような雨と風でかなりの被害があったかと思います。

    こちらの家も木が折れて屋根に被さっており、不安なので何とかしてほしいと連絡がありすぐに駆けつけました。

    どういう状態でどのような対処が必要なのかは現地でないとわからない部分があります。

    こちらの家も作業スペースや全面道路が狭く、車両が限定されるなどいろいろと制約がある中でどのような施工方法が最適かを判断して早急に見積もり作成です。

    たて続けに次は台風で屋根の瓦が飛んでったので見てほしいとのことで現地確認しに行きました。

    現地にで確認すると棟瓦が一枚飛んでいました。さらに棟瓦が飛んだ際周りの瓦に当たり他の瓦も割れてしまっていました。

    今の瓦は釘で固定するのが一般的ですが、昔は屋根の上に泥をのせてそれで瓦を固定していました。今年の台風で被害に遭った瓦のほとんどは泥葺きの瓦でした。

    このままでは雨が入って中の構造材・仕上げを悪くしてしまうので直ちに雨が入らないように応急処置してきました。こちらも送球に見積もりを提出の流れです。

    どれくらいの金額が掛かるのか、保険を使うのか使わないのか、保険は契約内容で保証金額や免責が違うので今回大丈夫だった人も今後どんな災害が起こるかわからないので契約内容を確認しておくと良いと思います。

    まちを走っていてもまだブルーシートや防水シートのところを見かけますよね。まだ台風の影響で瓦屋さんや板金屋さん・外壁屋さんなどすぐの対応が難しくなっているのが現状です。

    お家を建てて終わりではなく、皆様の生活する中での困りごとを解決していくことも私たちの使命かなと感じております。

    そんな方は高橋建設にご一報を!

    2018年10月26日
    待望の建て方へ!

    知多市を拠点に家創り奮闘中の高橋建設高橋です。

     

    とある現場の朝の様子です。

    9月の長雨、台風等の影響で工程が遅れてしまい本日ようやく鉄骨を建てることが出来ました。

    たまに雨の中コンクリートを打設したりするのを見かけますが、品質が落ちるので工期も大事ですがこれから何十年も住む大事なお家ですので、品質を優先したいですね。

    いかがでしょうか。同じ場所とは思えないほどの存在感です。

    これから完成に向けて工事を進めていきたいと思います。

    2018年10月25日
    HP開設しました。

    はじめまして。

     

    知多市を拠点に家創りを行っている高橋建設の高橋です。

     

    今日から家創りを中心にいろいろと紹介していけたらと思います。

     

    どうぞよろしくお願い致します。