• 2019年6月29日
    【現場監督の家創り2】 土地探し

    知多市で家創りをする現場監督です。


    現在検討中の土地です。
    なんかトトロが出てきそう。子どもが喜びそうで大歓迎ですが。

    いかがでしょうか。皆さんが想像される土地とはかけ離れてるかもしれないですね。
    しかし、私にとっては「いい」物件なんです。

    土地は人によって求めるものが違うのでいい土地というのは人によって変わってくると思います。
    お家も同じで、人の価値観によって「いい」が変わるんです。

    だから自分の感性は大事にしていただきたいです。

    では、なぜあの木が生い茂ってる土地がいい物件なのか。

    それは土地を探すにあたり3つの条件を基に探しているからです。

    1つ目 日当たり
    少し高台なので日当たりは抜群です。しかし高低差があるので
    いろいろ規制がかかり、建物を建てられる面積が限られそうです。

    2つ目 広さ
    広さは十分あります。

    3つ目 値段
    単純に駅前と、農村部では同じ広さで値段は違いますよね。
    既存の建物が残っており、樹木も生い茂っており、駅も遠く車が無いと
    生活は大変そうなため相場より低めの価格です。

    次は実際購入するにあたり本当に自分にとって「いい」土地なのか確認作業に入っていきます。

    電気、水、ガスなどのライフラインが使えるのか。
    現状の擁壁がそのまま使えるのか。
    建物解体・樹木撤去費用がいくらかかるのか。
    そもそも建物は建てれるのか。等々

    まだまだやることは盛沢山です。
    これからひとつずつ確認してすべてがクリアーになれば
    土地契約となります。

    それではまた。

    2019年6月28日
    上棟しました

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    知多市にて新築工事の現場

    予定であれば昨日上棟する予定の現場でしたが
    昨日はまさかの台風直撃ということで今日上棟となりました。

    本日は天候にも恵まれ、構造材も濡れずにすんだので、良かったです。

    外からですが実物を見ていただき、実感が湧いてきたようでした。

    蒸し暑い中頑張っていただいた大工さんには感謝です。ありがとうございます。
    お施主様も気を使っていただき、冷たいものを差し入れしていただきありがとうございました。
    上棟おめでとうございました。これからも宜しくお願い致します。

    2019年6月15日
    木から生まれた断熱材

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    これなんだかわかりますか?
    そうです。壁です。

    日本ではまだまだ認知度の低い断熱材で
    環境先進国ドイツで生まれたウッドファイバーという
    木のチップを使用した環境にやさしい断熱材です。

    環境にやさしいけど性能が低いのでは?
    と思われた方もいると思います。

    少し紹介します。
    この断熱なにがいいのか?

    吸放湿性能と蓄熱性能が断然いいんです。

    それでは吸放湿性能がいいとなぜいいのか?

    木の力で壁の中の湿度を整えるからカビやダニ、シロアリの発生を抑え
    夏のジメジメ、冬の乾燥が軽減され、家の耐久性が向上します。

    蓄熱性能がいいとなぜいいのか?
    熱容量が大きいため「熱しにくく、冷めにくい」
    日中と夜の室内温度差が少ないんです。

    これにより年間を通して温度変化の少ない快適な室内になります。

    当社の事務所でもこの断熱材を使用しています。
    「気持ちいい空間のお家」をお求めの方にはおすすめです。

    2019年6月12日
    基礎のチェックは大事です

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    現在知多市で進行中の新築現場です。

    昨日は基礎のアンカーボルト・ホールダウンの確認に行きました。

    正面にある長い棒、これがホールダウンで地震や台風時柱にが土台から抜けてしまわないように固定する役目があります。

    短い棒がアンカーボルトです。こちらは土台と基礎を固定する役目があります。

    両方とも無くてはならない大事な金物でコンクリート打ってからでは取付が困難なため
    位置が間違っていないか、コンクリートから出る長さは適正か、曲がっていないか等を
    全数しっかりと確認してきました。

    2019年2月21日
    1年点検へ

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    昨日はちょうど1年前竣工した現場の1年点検に行ってきました。

    とてもきれいに家を使ってくれており竣工時は空っぽだった空間が
    家具や家族の写真などでお客さんの空間になっており、らしさが出ておりました。

    1時間程内部をしっかり点検させて頂き、クロスの開き等があったので日程を決めて
    メンテナンスをさせて頂く運びです。
    ヒアリングした中に、住み心地はとても快適とお聞きしこれからも快適な家作りに精進していきます。

    2019年2月17日
    最終検査へ

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。


    昨日は年末に建物の引き渡しをした物件の外構工事の最終検査を行ってきました。
    中庭の写真なんですが、みんなで集まって初めてオーニングを張り出してみたんですが
    これから暖かくなるにつれてお友達を呼んでバーベキューをしたり、いろんな創造が出来た
    夢膨らむワクワクした時間でした。
    こちらのお宅は隣接した敷地内に両親が住まれているので、駐車場やバックヤード
    など共同で使用されるため検査も息子さん家族・お父様・建築士さんと私で行いました。

    一部残工事は残っているのですが、リストを作成してそれを確認しながら全員で共有してきました。
    外部に関しては共有で使用される部分もあるので、息子さんの視点・お父様の視点を共有する必要があります。
    今回問題に上がったのは勝手口にセンサー付きの照明があるのですが、息子さんはそこに通勤で使用する自転車を置いており、帰ってきたときに明かりがほしい。お父様宅は勝手口横がリビングになるので夜でも猫が通るたびに照明が付くので切ってほしいとのこと。それとコンクリートの打設範囲のこと。
    その点も含めて方向性を共有してきました。

    今回は照明でしたが、図面だけではわからないガラスの位置が道路から丸見えになっていないかだとか・メンテナンスがしやすいようになっているか・騒音対策などなど・・・
    家を建てて窓を開けたらお隣さんの窓が目の前にあったらイヤですよね。
    でも実際は結構あることなんです。図面にはお隣の間取りまでは載ってませんので。
    そこはプロが敷地を確認して、そこにあったお家を提案していければと思います。
    隣接しているお宅や隣接道路からなどいつもお家を創る時には客観的な視点で見るようにはしておりますが、もう一歩配慮が必要だと痛感しました。

    あと、1つすごいと思ったのは、ここのお宅の横が通学路になっているのですが、通っていく小学生全員が大きな声で挨拶してくれるんです。ほんとに全員です。強面の職人さんにもしっかり挨拶してました。笑。完全に大人の方が元気は負けてましたね。
    近隣小学校の教育もあると思いますが、近隣さんとのつながりも良好で個人的には「サザエさん」のようななんか温かいつながりのあるいいところだと感じました。
    当たり前と思うかもしてませんが、当たり前のことが当たり前でなくなってきているので、これってすごいことだと思います。
    お家は自由に創れても周りの環境は選べれないので、こういう横のつながりのある地域はいいですね。

    2019年2月10日
    近隣挨拶

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    現在進行中の新築工事現場で来週駐車場のコンクリートを打つ予定となっております。
    この現場の場合、コンクリートを打設するにはポンプ車・生コン車を一時道路に止めて作業を行わなければなりません。

    近隣の皆様にはコンクリート打設する時間は迂回していただく必要があります。
    そこで今日は作業の説明とご迷惑をかけてしまう旨を伝え、ご理解とご協力をお願いしに行きました。
    16件回ったのですが、皆さん快く承知して頂きました。

    挨拶に行くとこちらがご迷惑をかけるにもかかわらず「わざわざ説明にきてくれてありがとう」「立派なお家が出来ましたね。ご苦労様」とお言葉を頂きました。
    これはお施主さんと近隣さんの関係が良好な証拠だと感じました。

    私たちもそうですが、お施主さんが家を建ててからも近隣さんとは長い付き合いになりますので
    良好な関係を邪魔しないよう私たちがお施主さんに代わり確りと工事を管理していかなければと改めて感じた日でした。

    2019年2月1日
    竣工後がスタート!!

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    1年ほど前に竣工した新築工事のお宅に行ってきました。
    竣工時は全面芝生を張ってあったんですが、小高い山があったり石張りの島が出来ていたり
    その他いろいろお庭を大規模に改修するので、今日は主に照明関係の打ち合わせに行ってきました。

    照明の明るさや器具の大きさ、何を照らすのかなど照明ひとつとっても結構奥が深いんです。
    新築・リフォームをお考えの際は照明計画についても確りと計画しておくことをお勧めします。
    想像していた色じゃなかったり、廻りの雰囲気と合わなかったら台無しですからね。

    実際に生活してみてわかることもあり、今回はセンサーの点灯時間や感知する範囲について伺ってきました。
    家づくりは建てて終わりではなく住んでからご家族に合わせて調整していくものだと感じました。
    こちらのお宅、さらに生活を楽しくするためにいろいろと計画中みたいです。
    家族と共に家も日々変化していき、そこに関わらせて頂き一緒に共有させていただけることが嬉しいです。

    午後からは現在外構工事真っ只中の現場に行き、職人さんと一緒に作業をしてきました。
    追い込みということもあり、必死で作業をしていたらあっという間に時間が過ぎて暗くなっていました。
    来週のコンクリートに向けて頑張ります!!

    2018年11月16日
    こんな車みたことありますか?

    こちらの車なんの車だかわかりますか?

    かなりレアな特殊車両で生コンを送るポンプ車と生コンを運ぶミキサー車を足したような車なんです。

    中に入っているのは生コンではなくレべリング材という床を平滑にする材料です。この車両で材料を練って、ホースも100m積んでいるので狭い現場には最適の車両です。

    今回は住宅ですが、普段は店舗やマンションなど精度が求められる下地に使用します。

    施工中の写真です。

    ほぼ水みたいですね。

    打設前日には高さがわかるように印をつけて、レべリング材が剥がれてしまわないように接着剤を全面に塗ります。

    何事も準備が肝心です。

    2018年10月31日
    現場から計画へ!

    知多市を拠点に家創り奮闘中の高橋建設 高橋です。

    現在進行中の現場です。

    外壁仕上げの工事状況です。こちらの現場はアイカ工業のジョリパットという材料で仕上げております。

    この材料は耐候性もよく、汚れも付きにくくひび割れもしにくいなかなかの優れものです。さらにいろんなパターンと色があります。これだけ幅広い外壁材もなかなかないですね。

    ジョリパットをコテで塗っていくのですが、これがなかな難しいです。平然とやってしまうのは、さすが職人技です。

    仕上がった写真です。

    小さな石の凹凸がありいい表情を創りだしてくれています。

    来週足場が外れる予定なので今からワクワクします!!

     

    午後からは週末入る現場を職人さんと現地に最終確認をしに行きました。

    工事する範囲の確認、近隣状況の確認、仕様の確認など現場に行かないとわからないのでその辺はこれからも大切にしていきたいです。

     

    夕方に今新築を検討されている方の土地を見に行きました。

    三方を家に囲われた土地なので普通に建てたのでは光が入らない暗いお家になってしまいます。しかしプラン次第で信じられないほど明るいお家になりますよ。

    これからお客さんの要望を踏まえてプランを計画していきます。

    どんなお家になるか今から楽しみです。

    2018年10月26日
    待望の建て方へ!

    知多市を拠点に家創り奮闘中の高橋建設高橋です。

     

    とある現場の朝の様子です。

    9月の長雨、台風等の影響で工程が遅れてしまい本日ようやく鉄骨を建てることが出来ました。

    たまに雨の中コンクリートを打設したりするのを見かけますが、品質が落ちるので工期も大事ですがこれから何十年も住む大事なお家ですので、品質を優先したいですね。

    いかがでしょうか。同じ場所とは思えないほどの存在感です。

    これから完成に向けて工事を進めていきたいと思います。