• 2019年7月10日
    もうすぐ海の時期です

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    まだ梅雨で人はほとんどいなかったですが、昨日は海に行ってきました。
    と言っても遊びにいったわけではありません。
    海岸施設が劣化してきたのでその現地調査に行ってきました。
    これから2パターンの見積もりを作成して改善案を提案していきます。

    昨日会社にお電話いただき、「外部階段の手摺を設置してほしい。」とのこと。
    以前からお付き合いのあるお客様で、お話を伺いに行ってきました。
    会うとこちらがホッとするような和やかな雰囲気な素敵なご夫婦です。
    1年ぶりに元気そうな顔を見れていろいろとお話させていただきました。
    住みやすい環境になるよう工事の方もしっかり行っていきます。

    2019年7月5日
    現場監督の家創り3 実験

    知多市で家創りをする現場監督です。

    トイレで用を足したあとのにおいが気になる人はいないでしょうか?
    誰かの入った後や自分の入った後臭いが残っていて気分がいい人はいないと思います。
    私はそれがイヤでなんとかならないものかと考えていました。

    そこで、先日実験してみました。


    自宅のトイレなんですが、家族が寝静まってから現場で余った材料を使用して
    漆喰を塗ってみました。

    余り材だったので全面は当然塗れなかったですが2面だけ塗ることが出来ました。
    漆喰を塗るプロではないので仕上がりは気にしません。
    自分で塗るとへたくそでも自然と愛着が湧いてきます。
    しかし、固まるまでの時間や隅の塗り方など職人さんの苦労も身をもって体感できたので
    それは良かったです。

    当然ですが、朝家族が起きてくるとクロスだった壁が半分白いものが塗ってあるわけですから
    予想通り「なにこれ~~!!!!」の言葉をいただきました。

    漆喰と言っても主原料が違ったり、国産のもの、スイス、ドイツ等々いろいろです。
    接着剤や混合物の割合が多いものだと消臭、調湿といった機能に影響がでてきて
    漆喰風になってしまうので気を付けてください。

    今回は大理石の骨材と石灰を主成分とした純度の高い漆喰を使用しました。

    翌日には表面が乾いており、強アルカリ性なので塗った後は多少の匂いはありましたが、
    2、3日で漆喰の匂いも消えました。

    結果、塗ったのは2面でしたが用を足した後の匂いが見事に消えました。
    今までは数値上でしかわからなかったですが、自身で体感できたので
    凄い収穫でした。

    トイレに漆喰いいですよ。

    2019年7月4日
    不安に感じたらまずは確認を!

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    「屋根の棟にを固定している紐が切れてて瓦が飛ばないか不安なので見てほしい」
    と連絡をいただき、阿久比町に行ってきました。

    伺ってみると確かに瓦の紐が切れている箇所がありました。
    紐も銅でできた線を使い、一般にはあまり出回っておりません。

    そのほかに鬼瓦と呼ばれるてっぺんの両側にある瓦も漆喰が剥がれており、
    和瓦も割れているところがありましたので
    一緒に修繕することになりました。

    お茶と和菓子までいただき、いろいろとおしゃべりさせていただきました。
    ありがとうございました。


    こちらは知多市の新築現場
    先日上棟し、今日は金物の検査を行ってきました。
    この金物が建物の強度を支えてる大事なものになりますので
    しっかりと全数チェックしてきました。

    大工さんがしっかり図面を見て工事していただいてるお陰で金物も完璧でした。
    いつもありがとうございます。

    検査は現場監督、設計者、第三者機関でトリプルチェックを行っているので
    最終的に金物の抜けがあることはまずありませんね。

    梅雨時期で湿度が高いと熱中症のリスクが高くなりますので
    皆様塩分と水分の補給はこまめに。

    2019年7月3日
    チームです。

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    いつもお世話になってるクリーニング屋さんです。

    昨日はアパートの改修工事が最終段階なのでクリーニングに入って頂き、
    次の入居者さんが気持ちよく入れるようにしてきました。

    クリーニングといっても服をきれいにするクリーニングではなく
    ハウスクリーニングといって建物専門で仕上げ工事が終わってから
    最後にサッシや床などきれいにしてくれます。

    ホコリをとるのはもちろん、エアコンの内部洗浄、カーペットの洗浄、頑固な汚れ、
    ワックスがけ等々ハウスクリーニングといっても内容は多岐にわたり、
    教えていただくことも多々あります。

    この職人さんも長い付き合いだからこそ、
    不備があればズバズバ指摘もいただきますし、
    私のめんどくさい細かい質問にも答えてくれて
    こちらの要望もダイレクトに伝えます。

    そんな関係性の職人さんたちと一緒に仕事が出来ることに感謝です。

    2019年7月2日
    雨戸がでてきません!!

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    昨日の朝
    「雨戸が出てこなくて困っています。そんなことって見てもらえますか。」
    と連絡がありました。

    もちろんです。

    こういう細かいことは、どこに連絡していいのかわからない方が多いようです。
    そんな方のお役に立てるように私たちがいるのですから。

    伺ってみると男の力で引っ張り出そうとしても確かに雨戸が出てきません。

    問題はレールと戸車にありました。
    そこだけ取替てあげればまたスムーズに動くようになりそうです。

    業者さんによってはすぐに取替です。と言われてしまう場合もありますので
    要望を聞いて提案してもらえるような信頼できる業者を探しておくと
    困ったとき安心できるかもしれませんね。

    2019年6月29日
    現場監督の家創り2 土地探し

    知多市で家創りをする現場監督です。


    現在検討中の土地です。
    なんかトトロが出てきそう。子どもが喜びそうで大歓迎ですが。

    いかがでしょうか。皆さんが想像される土地とはかけ離れてるかもしれないですね。
    しかし、私にとっては「いい」物件なんです。

    土地は人によって求めるものが違うのでいい土地というのは人によって変わってくると思います。
    お家も同じで、人の価値観によって「いい」が変わるんです。

    だから自分の感性は大事にしていただきたいです。

    では、なぜあの木が生い茂ってる土地がいい物件なのか。

    それは土地を探すにあたり3つの条件を基に探しているからです。

    1つ目 日当たり
    少し高台なので日当たりは抜群です。しかし高低差があるので
    いろいろ規制がかかり、建物を建てられる面積が限られそうです。

    2つ目 広さ
    広さは十分あります。

    3つ目 値段
    単純に駅前と、農村部では同じ広さで値段は違いますよね。
    既存の建物が残っており、樹木も生い茂っており、駅も遠く車が無いと
    生活は大変そうなため相場より低めの価格です。

    次は実際購入するにあたり本当に自分にとって「いい」土地なのか確認作業に入っていきます。

    電気、水、ガスなどのライフラインが使えるのか。
    現状の擁壁がそのまま使えるのか。
    建物解体・樹木撤去費用がいくらかかるのか。
    そもそも建物は建てれるのか。等々

    まだまだやることは盛沢山です。
    これからひとつずつ確認してすべてがクリアーになれば
    土地契約となります。

    それではまた。

    2019年6月29日
    現場監督の家創り はじめに

    知多市で家創りをする現場監督です。

    お家をすでに建てられた方、これから検討される方、中古物件を購入してリノベーションをお考えの方、それぞれあると思います。

    お家は人生で一番大きな買い物と言いわれておりますが、その一回をどのように
    進めているでしょうか。

    不動産屋さんに相談する、設計士に相談する、工務店に相談する、知り合いに相談する。いろいろあると思います。

    では実際はどうなんでしょうか。

    土地探しから、プラン、完成まで皆さんがどのように進めて何を決めるのか、
    どこにお金がかかるのかわかりますか。

    初めから出来る人なんていないのでわからないのが普通です。

    でも失敗はしたくない、理想のお家を建てたい。

    それは私も同じです。
    むしろ家創りは私の夢なので家創りにかける想いは
    人一倍強いはずです。

    そんな大事な家創りを失敗しないために
    自身の経験が少しでも皆様の家創りの役に立てないかと考えました。

    そこで、これから家が完成するまでのプロセスをこのブログで
    更新していきたいと思います。

    お客様目線、監督目線、両方の立場から書いていきたいと思いますので
    興味のある方は覗いてみてください。

    2019年6月28日
    上棟しました

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    知多市にて新築工事の現場

    予定であれば昨日上棟する予定の現場でしたが
    昨日はまさかの台風直撃ということで今日上棟となりました。

    本日は天候にも恵まれ、構造材も濡れずにすんだので、良かったです。

    外からですが実物を見ていただき、実感が湧いてきたようでした。

    蒸し暑い中頑張っていただいた大工さんには感謝です。ありがとうございます。
    お施主様も気を使っていただき、冷たいものを差し入れしていただきありがとうございました。
    上棟おめでとうございました。これからも宜しくお願い致します。

    2019年6月21日
    洗面のイメージが変わりました。

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    東海市にて洗面脱衣室の改修工事
    洗面化粧台の天板を広く使いたいとのことで洗面をリフォームしました。
    床も大理石調のフロアタイルに張替えイメージがガラッと変わりました。
    洗面背面のモザイクタイルは新築時にキッチン背面に張ったタイル余りがあり、
    それを張りました。洗面の雰囲気にピッタリです。


    「工事前」


    「工事後」

    2019年6月19日
    危ないブロック塀って結構あります。

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    地震のことを考えてブロック塀が倒れないようにしてほしいと依頼があり、
    ブロックを解体してアルミフェンスにする方向性になり
    昨日から解体していたのですが、写真にある茶色い枯れ木のようなもの、
    これがブロックの強度を持たす重要な鉄筋です。
    この錆びてボロボロの鉄筋で持ってたと思うとゾッとします。

    昨日夜新潟で大きな地震が起き亡くなられた方もいると報道されていました。
    ご冥福をお祈りいたします。
    私たちの住む地域も今日、明日に地震がきてもおかしくありませんの危ないところのチェックは早期に
    していきたいものです。

    もちろんですが新たにお家を創る方は耐震性能がしっかりしているところにお願いすることを
    おすすめ致します。

    2019年6月15日
    木から生まれた断熱材

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    これなんだかわかりますか?
    そうです。壁です。

    日本ではまだまだ認知度の低い断熱材で
    環境先進国ドイツで生まれたウッドファイバーという
    木のチップを使用した環境にやさしい断熱材です。

    環境にやさしいけど性能が低いのでは?
    と思われた方もいると思います。

    少し紹介します。
    この断熱なにがいいのか?

    吸放湿性能と蓄熱性能が断然いいんです。

    それでは吸放湿性能がいいとなぜいいのか?

    木の力で壁の中の湿度を整えるからカビやダニ、シロアリの発生を抑え
    夏のジメジメ、冬の乾燥が軽減され、家の耐久性が向上します。

    蓄熱性能がいいとなぜいいのか?
    熱容量が大きいため「熱しにくく、冷めにくい」
    日中と夜の室内温度差が少ないんです。

    これにより年間を通して温度変化の少ない快適な室内になります。

    当社の事務所でもこの断熱材を使用しています。
    「気持ちいい空間のお家」をお求めの方にはおすすめです。

    2019年6月12日
    基礎のチェックは大事です

    知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

    現在知多市で進行中の新築現場です。

    昨日は基礎のアンカーボルト・ホールダウンの確認に行きました。

    正面にある長い棒、これがホールダウンで地震や台風時柱にが土台から抜けてしまわないように固定する役目があります。

    短い棒がアンカーボルトです。こちらは土台と基礎を固定する役目があります。

    両方とも無くてはならない大事な金物でコンクリート打ってからでは取付が困難なため
    位置が間違っていないか、コンクリートから出る長さは適正か、曲がっていないか等を
    全数しっかりと確認してきました。