2020年4月11日
ウッドデッキは初めが肝心!!


木が腐ってきたので悪いところを直してほしいとの依頼で
ウッドデッキの修繕を行ってきました。

木はスカスカで踏むとフワフワする感じ
そういう時は気を付けてください。床が抜けちゃいます。

こちらのお客様はこまめに塗装を掛けていたのですが刷毛の入りにくい塗装のできないところから順に悪くなってきてしまいました。
なので木の腐っているところを撤去して新しい木に入れ替えてきました。

今回はレッドシダーを使用しましたが、ウッドデッキの木って実はいろいろ種類があるのをご存知でしょうか。
堅い木もあれば軟らかい木もあり、人工の木もあります。

結局なにが一番いいの?
それは用途や予算によって人それぞれです。

堅い木は
耐久性がよく、メンテナンスも容易ですが、初期費用が高く、加工が大変です。長期的に見ればおすすめですが。

軟らかい木は
加工がしやすく、初期費用が安いのが特徴です。
メンテナンスをしっかりしないと腐ってしまうので注意。節も堅木に比べると多いです。

人工木
メンテナンスが苦手な方でウッドデッキが欲しい方はこれです。
見た目も人工とはわかりづらくなってきており、耐久性もあります。

ウッドデッキ検討中の方はプロに相談して用途に合ったものにしてくださいね。

ウッドデッキでバーベキューをしたり遊んだり、楽しいことは山積みですが怪我をしないようにメンテナンスも忘れずに。


今日は暖かいこともあり猫ちゃんも興味津々でしっかりと現場確認をしていてくれました。