2020年1月30日
これからの建物。国の方向性は?



昨日は国土交通省の開催している講習会に参加してきました。

何の講習かと言いますと。

地球温暖化対策として、温室効果ガス排出削減等のための新たな国際枠組みとして
パリ協定を採択しました。

そこで日本は中期目標として、2030年度に2013年度比で温室効果ガスを
26%減目標と位置付けました。

それを達成するために「建築物省エネ法」の改正の説明とそれに伴う省エネ基準の講習でした。

省エネの住宅には補助金を出し、国としても省エネを推進しております。

私たちの住んでいる住宅も電気、ガスを消費するたびにCO2を排出しております。
そういった意味では、地球にやさしいお家が、永い目で見ると経済的で健康なお家に
繋がっていきます。
HEMS等が出てきましたが、エネルギーの大切さというのは、
世間からの関心がまだまだ低いと感じております。

今後お家創りに携わる私たちが率先して情報発信をしていかなければいけないと
思った次第であります。