月別: 2019年8月
  • 2019年8月27日
    【現場監督の家創り8】 キッチン選び

    キッチンを見にショールームに行ってきました。

    まずは木のイメージがいいということで名駅のウッドワンさんに伺いました。
    初めてのキッチンショールームでしたのでアドバイザーの方にいろいろと説明して
    いただきウッドワンさんならではの木の良さを体感しました。

    ここで気になったのは、木の天板で汚れが付いた時取れるのか。
    その場で汚れをとる実践をしていただき、表面の塗料が優れているため
    汚れもすぐにとれました。
    無垢の感じが好きな方はおすすめです。

    次にタカラスタンダードさんにお邪魔しました。
    タカラさんは何と言ってもホーローが有名です。
    傷がつかない、マグネットが付く等々
    ここは予約をしていなかったのでキッチンを一通り見てから
    ホーローパネルを見ました。
    ホーローはホワイトボードとしても使用できるので
    我が家では今ホワイトボードに調味料や日用品など買うものを忘れないように
    書くようにしています。
    ホワイトボードの代わりにホーローパネルを壁に張ったらどうかなと検討中です。

    最後にクリナップさんに行きました。
    ここでもアドバイザーの方にしっかりクリナップさんの特徴を説明していただきました。
    クリナップさんは機能性にこだわっており水がスムーズに流れる「流レール」
    収納内部のステンレス張り仕様、ステンレスの加工
    キッチンを使用する奥様の心を揺さぶる仕様でキッチンはクリナップ以外ない。と
    その場でメーカーはほぼ決まりました。
    キッチンの高さやごみ箱の置き場、炊飯器やケトル,オーブンなど家電の置き場を考えながら
    仕様を決めて現状の見積もりをだしていただく流れです。

    キッチンも毎日使う設備なので1社だけではなくいろいろ見た上で自分に合ったメーカーもしくは
    細かく要望したい方はオーダーキッチンも一つの方法です。

    2019年8月24日
    【現場監督の家創り7】 薪ストーブを見に行く

    ずっと憧れていた薪ストーブを見に薪ストーブ屋さんに行ってきました。
    目的は3つあり、
    ・薪ストーブの床と壁の不燃材仕様の確認(炉床・炉壁)
    ・煙突が屋根を貫通する部分の相談
    ・薪ストーブ+煙突+施工費の見積もり でした。

    薪ストーブは熱を持ち、薪を入れる時は灰もこぼれますので床の掃除のことや
    かなり熱を発するので壁際には不燃材で保護してあげる必要があります。

    一番心配だったのが煙突です。屋根に穴をあけるわけですから雨が漏れないように納まりを
    確り確認してきました。

    次に大事なお金です。薪ストーブ自体も結構な値段ですが以外に煙突が高いんです。

    目的の話が終わったあとは事前に調べて気になっていた機種の特長を聞き楽しい時間でした。
    そこでもうじきキャンペーンをするようで担当の方と話をしていたところ、
    候補の機種の中古がキャンペーンで売りに出るとの事前情報をいただき早速倉庫へ

    このストーブまだ2、3回しか使っていないとのこと。
    それで値段は新品に比べてかなり安い。しかも綺麗。
    運命を感じましたね。

    家創りワクワクしてきました。

    2019年8月20日
    【現場監督の家創り6】 建築家との打ち合わせ3回目

    知多市で家創りをする現場監督です。

    今回の打ち合わせテーマは間取りと窓についてです。

    前回プランを出していただき、とても使いやすと思っていたのですが、
    帰って今の自分たちの生活動線と比べてみるとウォークインクローゼットが1階に
    あった方が使いやすいことに気づきました。

    我が家は洗濯物をハンガーに掛ける➔干す➔ハンガーパイプに掛ける➔着る

    この繰り返しなので洗濯物を2階に運ぶ手間とハンガーを1階に下す手間が省ければと
    ウォークインクローゼットを1階に変更しました。

    ちょっとしたことですが、毎日となると結構な労力です。

    次に窓サイズについて
    今回はYKKのAPW330という樹脂サッシを採用しました。
    サッシでは、東西南北の明かりの入り方と熱の入り方に注意してサイズと位置を検討しました。

    よく聞くのは、西日が入ってきて眩しい、窓が大きすぎて夏熱い
    窓を開けると隣の家の窓が…、天窓から雨漏り等々

    実はこれらは窓の計画次第で防げます。むしろ快適な空間になりますよ。
    やみくもに設置すると大変なことになるので私は窓にはいつもかなり気を使います。

    最後に工程の説明を聞いて今日の打ち合わせは終了です。
    お願いしている建築家の方は何度も一緒に仕事をしているのでいろいろ相談するのですが
    今回は普通のお客さんと同じように進めてくださいとお願いしました。
    他の人がどのように家創りを進めているのかは、お客にならない限り中々ない経験なので
    いいところは参考にさせていただこうかと思ってます。

    次回建築家との打ち合わせは内部、外部の仕上げ材についてです。

    2019年8月10日
    【現場レポート】外部手摺取付ました。

    こちら60代夫婦のお宅
    階段の上り下りが大変になってきたので手摺を設置してほしいとので
    外部階段に手すりを設置しました。


    高さや壁からの距離など当日現地にて確認していただき作業に当たりました。

    設置後は支えがあるのでだいぶ上り下りが楽になったとおっしゃっていました。

    2019年8月3日
    【現場レポート】これから壊します。

    昨日からとあるビルの解体工事が始まりました。

    作業員が全員集まったところで近隣さん店舗の説明や現場での注意点を共有してから
    工事をスタートしました。
    お盆前までスケルトンにしそれから工事をスタートします。
    どんな仕上がりになるのか楽しみです。

    昼からはとある店舗のリニューアルに向けて打合せをしてきました。

    主な目的はデスクや椅子を設置したときの体感でした。
    図面を見ながら座って話をしてたのはものの5分ほどで
    すぐに席を立ってメジャーと周りにあるあらゆるものを使って実際の作業する姿勢や動きを想定しながら
    「お客さんが大きい人だったら」「ここに座ってこう動いたら」「今度はこれをしたいから今より広くしたい」等々いろんなことを想定しながら実際に必要なスペースの共有が出来ました。

    私たちは毎日メジャーでいろんなものを測ってますから距離の感覚がありますが
    図面上でこれだけのサイズと言われてもなかなかピンとこないことが多いと思います。
    後で後悔しないためにも実際のサイズを体感することは大事です。

    2019年8月1日
    【現場監督の家創り5】 パートナー選びは慎重に!!

    知多市で家創りをする現場監督です。

    家を創る上で私ははじめ自分で全部考えて思い通りの家を創ろうと考えておりました。

    しかし、自分も普段仕事でお客様の家を創りに携わる中で、

    お客様の立場を感じてみたい。
    自分では思いつかないことを提案してくれる人がいたらもっとよくなるのではないか。

    との想いから私は建築家と一緒に創る家創りを選びました。

    これは要望を伝えて2回目の打ち合わせ状況

    この日間取りのプランが出てきてこの日初めて家を建てるんがなぁ。と実感しました。
    まさに求めてたお客様の立場のワクワクを体感しました。

    私以上に、妻の方が家創りのボルテージが上がってきたのを感じました。
    以前は展示場に誘っても嫌がっていたのが、ショールーム、展示場に行くと
    「こんなキッチンならみんなでなんか出来るよね」とか「リビングはこのくらいの広さが欲しいよね」と
    家族で家創りしてると感じてきました。

    ハウスメーカー・建売住宅・工務店・建築家いろいろな手段がありますが
    パートナーは大事なのでしっかり検討を。