2019年7月29日
【現場監督の家創り4】 サッシ

知多市で家創りをする現場監督です。

昨日はサッシを見るために大名古屋ビルヂングのYKKショールームに行ってきました。
目的はYKKの樹脂サッシを見るためです。


外観、サッシの種類は各メーカー特に気になるほど大きな違いはなかったのでサラッと見るぐらいで
樹脂サッシの性能は数値で分かっていましたが数値だけではわからなかったので体感ルームに入って体感してきました。


アルミの単層ガラスとの比較でしたので対比としての参考にはなりませんでしたが樹脂サッシの良さは体感できたのでよかったです。

子どもも飛び跳ねるほど体感できたようです。
やっぱり体感は大事!!

次にリビングの外にウッドデッキを計画しているのですが、涼しいい時期は外でご飯を食べたりしたいという思いからリビングからデッキに出るのに段差を付けたくなかったのと開口幅を広く取りたいのでその辺を探しに行きました。

この辺は意外と種類少なく、選択の幅が少なくなってくるところなので慎重に見てきました。
写真のようにフラットが第一条件、次にリビングから外を見た時の見栄え(サッシが景色を邪魔しない)、そのあとにガラスの色でした。
外に出るのでも、フラットと段差が4センチあるのでは気持ちの面で個人的には大きな差があります。これは体感するとよくわかるかと思いますが、外用の靴への履き替え易さ?なのかもしれないですね。

サッシでも枠の小さいものや開口幅の大きいものなど様々です。開ける時の重さや何かを持って出る時を想定した開口幅を体感しました。

最後に色です。

ガラスの色で反射率が変わります。Low-Eガラスと言われるやつです。
よく見かけるのはLIXILのグリーンですが、クリアーのLow-Eガラスもあります。
YKKの場合はブロンズ、ブルー、クリアーの3種類でした。
反射率がいい方が太陽の熱を遮断してくれるからいいんじゃないの?と思う方も多いと思いますが
一概にそんなこともないんです。

私はリビングだけはクリアーと決めていました。

それは冬の太陽熱を室内に取り込みたいからです。
勘違いするといけないので熱と光(明るさ)は別です。

逆に夏は熱を入れたくないのでそこは庇やブラインドで調整しようと考えております。

南面は明るさのみを考えて天窓や大開口を作ると夏大変なことになりますのでご注意を!