2019年6月15日
木から生まれた断熱材

知多市・東海市・常滑市を中心に新築・リフォーム工事を行う高橋建設です。

これなんだかわかりますか?
そうです。壁です。

日本ではまだまだ認知度の低い断熱材で
環境先進国ドイツで生まれたウッドファイバーという
木のチップを使用した環境にやさしい断熱材です。

環境にやさしいけど性能が低いのでは?
と思われた方もいると思います。

少し紹介します。
この断熱なにがいいのか?

吸放湿性能と蓄熱性能が断然いいんです。

それでは吸放湿性能がいいとなぜいいのか?

木の力で壁の中の湿度を整えるからカビやダニ、シロアリの発生を抑え
夏のジメジメ、冬の乾燥が軽減され、家の耐久性が向上します。

蓄熱性能がいいとなぜいいのか?
熱容量が大きいため「熱しにくく、冷めにくい」
日中と夜の室内温度差が少ないんです。

これにより年間を通して温度変化の少ない快適な室内になります。

当社の事務所でもこの断熱材を使用しています。
「気持ちいい空間のお家」をお求めの方にはおすすめです。