2018年11月8日
将来を見据えた住まい創り

知多市を拠点に家創り奮闘中の高橋建設 高橋です。

 

同じ位置から撮った写真なんですが、壁が立っています。

こちらのお宅は建てた当初は子どもが小さく、個別の部屋は必要なかったのですが、小学校に上がり個別の部屋が必要になったため今回間仕切り壁を付けることになりました。

新築を建てる方の年齢はバラバラですが、30代で建てられる方が比較的多いかと思います。

そのころお子さんがまだ小さいと建てたとき、10年後、30年後はお家の部屋の使い方が変わってきます。

これって実は当たり前のことなんです。ご飯や服、出かける場所など年齢と共に少なからず変わってくると思いますがそれと同じで家もライフプランによって変わると思います。

なので新築を建てるときに将来のことをイメージして計画をしないとこういったこともできないので将来を見据えた家創りをしていきたいです。

こちらは全面リフォームの現場です。

柱や梁のみを残してスケルトンからお家を新しく創りなおしています。

今の瓦は釘で固定するのが一般的です。昔は屋根の上に泥を載せて瓦を固定していました。今年の台風で被害にあったのはほとんどが泥葺きの屋根でした。こちらのお宅は和の雰囲気を残しリフォームをしているので和瓦を使用しています。

今は瓦の種類も増えて平たい瓦や洋風の瓦など種類も多く、オレンジや緑など色の種類も増えてきました。普段は気にならないかもしれないですが、興味を持って見てみると意外といろんな瓦が載っていて楽しいですよ。カタログもいいですがやはり実物を見るのをおすすめします。面積で色の雰囲気も変わりますから!